皆さん、これ、何だかわかりますか。
ヘチマ?うり?それとも・・・??
正解は、伏屋家庭菜園の、「きゅうり」です。
伏屋初めての夏を迎え、たくさんの実をつけてくれたきゅうりの苗でしたが、
さすがにもう、仕事を終えたかなと思っていた時、
送迎から帰ってきた柴田さんと渡辺さんが、庭の植木の中に、巨大な影を発見!!
何かと思ったら、取り忘れてまるまる太ったきゅうりでした。
でも・・・これ・・食べれるの??
話は変わりますが、只今伏屋には、堀川施設長の家の金魚さんとカメさんが遊びにきています。
彼らの水槽が、それぞれ玄関とキッチンに置いてあるのですが、
皆様、話しかけたり、トントン、と水槽をたたいてみたり、「かわいいねぇ~」と言いながら眺めたりして、
注目を集めています。
カメさんがあまりにもかわいいので・・・
伏屋のいたずらっ子の好奇心に火をつけてしまいました。
「釣れた!!!」
玄関のほうから何やら怪しげな音がすると思ったら
水槽で遊んでいたカメさん、あえなく誘拐されてしまったのでした。
写真をよく見ていただくとわかりますが、カメさん、恐怖のあまり頭と手をしっかり甲羅の中にしまいこんで打ち震えております(笑)
「捕ったぞー!」という少年のような笑顔にはとっても癒されました☆
しかし!!
早く水槽に戻してください!!!
それは・・・食べられませんから!!!
それでは、またっ!!(伏屋で今流行っているごあいさつです。)
みなさんこんにちは♪
縁屋笠寺、副施設長の久門です。
縁屋笠寺では、職員が新聞などの医療や福祉などなど、気になる記事があったら皆で共有していこう!ということでスクラップしています。
今回はその記事の中から、私の興味を持ったものをひとつご紹介をさせていただきます。
>【2010年8月24日 中日新聞 朝刊より】
アルツハイマー病「におい」で早期診断 鳥取大学が開発
☆かぎ分けで異常判別
物忘れなどの症状が極めて少ない早期のアルツハイマー病を、においの検査で見分ける手法を鳥取大の研究グループが開発した。
アルツハイマー病に根本的な治療法はないが、投薬や非薬物療法を早く始めることで、病気の進行を食い止める効果が高くなるとしている。
アルツハイマー病では、症状が目立たないごく早期から嗅覚(きゅうかく)異常が現れることが知られており、これを応用した検査の実用化が急がれている。
鳥取大グループは、日本人になじみのあるにおいを選ぶなどの工夫で、ごく早期での病気の判別を可能にしたという。
鳥取大リサーチアシスタントの神保太樹さん(生体制御学)や浦上克哉同大教授(同)らのグループが採用したのはヒノキやメントールなど12種類。
認知症の簡易テストや診察で早期アルツハイマー病とされた平均約80歳の早期患者33人と年齢の近い非患者40人で、におい検査を実施。早期患者には脳の画像診断などから病気の有無を確認した。
12種類のうち5種類以下しかかぎ分けられなかった人を「異常あり」として判定。
認知症簡易テストでは病気と判定できない、ごく早期の患者でも85%で嗅覚異常が見つかった。
神保さんは「従来の検査では判定できないごく早期でも見分けられた。
さらに精度を上げるほか、自費でも気軽に受けられるよう安価な検査として実用化を目指している」としている。
というものでした。
スタッフも皆「へぇー!」と興味津々に記事を読んでいました。
現在、アルツハイマー病やパーキンソン病と嗅覚障害との関連について、多くの研究が行われており、嗅覚の低下が早期診断に役立つ可能性が指摘されています。
これは、脳の中で嗅覚を司る部分が比較的、記憶を司る部分に近いところにありそれが、アルツハイマーの初期に嗅覚障害が起こることに関係があるようです。
今回の記事について調べていると、『臭い」と『記憶』の関連についての研究も進んでいるという情報も沢山見つけることができました。
嗅覚への刺激、匂いによる刺激が最も記憶を鮮明に想起させたという集計結果もあるようで、匂いによって想起される記憶は他の感覚器からの刺激に比べ、より情動的な反応を引き起こすことが明らかになっているそうです。
卵焼きのにおいでお母さんを思い出したり、蚊取り線香のかおりで夏の日の思い出がよみがえったり・・・記憶と感情と匂い、とても面白いものだと思います。
こうしたある特定の匂いがそれにまつわる記憶を誘発する現象は、フランスの文豪マルセル・プルーストの名にちなみ「プルースト効果(プルースト現象)」と言われています。
たしかに、経験ありますよね?
街ですれ違った人の香りが元彼と同じで急に付き合っていた頃のことを思い出した…とかあります・・・よね?笑
そんな関係があったのか!!!と妙に納得した久門でした。
「嗅覚」と「記憶」について、もう少し調べてみようかな・・・と感じる今回の記事でした。
また気になる記事あったら紹介していきますね♪
ちなみに、私は蚊取り線香の香りを嗅ぐとものすごく切なくなります。
私の記憶とどんな関係があるのか…気になります。
皆様こんにちは★
今月16日に屋台祭りを開催しました、その時の様子はこちら
昼食を実演して作りました。
その結果なんと、室内は記録的な猛暑になりました。(笑)
今度は涼しんでもらおうと風船釣りを開始
スタッフが時間をかけて準備した物があっという間に釣り上げられ・・・ハイチーズ
次回はもっと難易度を上げようと思います!
最後にスタッフからプレゼントを考えましたー、見て下さい!
バルーンアートで作った犬なんです、スゴイでしょ!!!
素人が作ったんですよ、しかもスタッフが!
まー、説明書見れば出来る簡単な物ですけど・・・
でも皆さんに喜んでもらえて良かったです。
まだ見ぬ皆様に会えるのを小碓一同楽しみに待ってますね(・❤・)
8月13日に伏屋でも夏祭りが開催されました。
男性スタッフは甚平を着て・・・女性陣はスタッフ利用者様ともに浴衣を着て、
髪飾りつけて、口紅塗って・・・
みんなステキ!!!
可愛すぎるっっっ!!!
みんなで、はいっ ポーズ☆
そして、伏屋特製・・・魚釣り&輪投げです。
あらっ!可愛いお魚さん達。釣れちゃった!
こちら、輪投げ。頑張っております。
その他催し物・・・水風船、かき氷、綿菓子、バイキング型式の料理。
堀川施設長に、たこ焼き作りはお願いしました。
この写真では分かりませんが、実は・・・めっちゃ汗だくです(笑)
タコがなかったので、ウインナーをタコ代わりに・・・
まいう~!!!
伏屋らしい、のんびり・・・ほんわかした夏祭りになりました。
この夏祭りを迎えるまでには、スタッフと利用者様との愛の共同作業がありました。
真剣です・・・。
『めんどくせぇなぁ~』とか言いながら、結局最後まで塗ってくれちゃう。
なんだかんだ言いながらも、いつもいろいろやってくれちゃいます(笑)
もぉ!! 優しいんだから。
お魚もうちわも、手作り感満載でステキな仕上がりに。
うちわは、夏祭りに参加できない利用者様にも全員にお渡しします。
『伏屋特製うちわ』欲しい方は・・・渡辺まで★
では・・・ またっっっ!!!
7月16日より伏屋からの移動で勤務しております。
自分で言うのも何ですが、なかなかのいい男で
「中の上」くらいのレベルはあると思います。
。。。
。。。。。。
今後とも、よろしくお願いします。
さて。。。
今回が初ブログなんですが、笠寺の「夏」や「涼」をお伝えしようと思い奮起しておりましたが、
最近、気になる事があり、その事について自分の想いが伝えられたら。。。と思い書かせていただきます。
先日、ある席で
「ピンクリボン」
という聞いたことのない単語を聞きました。
「ピンクリボンとはなんぞや?どっかのアイドルグループか?」
率直な感想でした。
ピンクリボンとは
『乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する事を目的として
行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル』
だそうです。
知らなかった。。。
なんと無知なんだろう。。。
この業界に携わってるの知らなかった。。。
と急に恥ずかしくなりました。
更には名古屋にて昨年10/1に名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員会の方々が中心となり、
名古屋城がピンクライトアップされたという何とも感動的なイベントが開催されたようです。
このイベントは
『LIFE DAY』
と言われています。
今年も名古屋城開府400年という大きな節目の年にあたるという事で昨年に引き続き開催されるようです。
「命の尊さ」
について考えようという大切なメッセージを日本全国、果ては世界に向けて発信する!
という何とも絶好の機会だと感じました。
日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は20人に1人と言われており、
また乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人です。
名古屋での乳がん検診の割合は10%弱だそうです。
自分には妻がいますが、乳がんの事なんて5秒も考えた事がありませんでした。
早速、この事を妻に話した所、乳がん検診を前向きに考えてくれています。
ピンクリボンの認知が一般的に遅れていた東海エリアにとって、乳がん検診の必要性を
1人でも多くの方に知ってもらい、がんの発生率を下げていけたら。。。
そう思いました。
自分はこれから生きていく上で、この
「ピンクリボン」
について一人でも多くの人に伝え、一人でも多くの女性に乳がん検診を受けてもらえたらと考えています。
さてさて、話は変わり今月の1日から笠寺に新しい仲間が加わりました!
『初めまして!力久(りきひさ)です。
介護福祉士を目指して、今は縁屋でコミュニケーションを中心に日々、勉強中です!
前田相談員みたいになりたいです!
よろしくお願いします!』
とても明るくパワフルで素直な所が彼女の特徴です。
毎日1つでも先輩から吸収して立派な介護人になってくれる事を期待しています。
以上、笠寺 嶋田でした。
みなさんこんにちは。
今年は猛暑を通り越して激暑?!になるなんてニュースで報道されていますが、
夏が大好きなわたしは毎日胸が高鳴ってしまいます☆
この暑いのになんで?!って声も聞こえてきそうですが・・・
さてさて先日の土用の丑の日に小碓でもうなぎを食べました。
昔からの疑問で「なんでウナギなんだろう?」と考えました。
小碓の職員では説明出来ず、珍しく富永が調べてみました。
土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。
これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
<参考資料>ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5#.E9.B0.BB.E3.82.92.E9.A3.9F.E3.81.B9.E3.82.8B.E7.94.B1.E6.9D.A5
意外と最近の風習である事にビックリです。




小碓ではウナギも食べましたし夏ばてしない、向日葵のような笑顔が咲き乱れる事と思います。
皆様も熱中症には気をつけて下さいね!!