星ヶ丘の食材紹介!
☆実際の生産者様の畑の写真を送って頂きました
そして今月2月は・・・
以上星ヶ丘の鈴木よりお伝え致しました。


皆様お久しぶりです(^-^)
我が故郷、高知をこよなく愛する縁屋笠寺の前田です(笑)
名古屋に出てきて3年半、地元で顔見知りに囲まれ
のほほんと暮らしていては気づけなかったかもしれない事や
出会えなかった感情、めぐり逢うことのなかった人達との
ふれあいを通じで育ってきた私の介護感を、
これから介護の道へ進まれるあなたに、素直にお話したいと思います。
たとえば、 「お腹がいたいわあ( i _ i )」 と訴えている人に対して、
「病院行ったら?」「薬飲んだら?」 と言葉をかけるより、そばに寄り添い、
背に触れて 「大丈夫?」 と声をかけることの方がどんなに心強いか。
一時期心を病んでいた私の大切な友人が同じ事を言っていました。
求める所は誰も同じで、人としての温かみを、人は求めると思うのです。
でもそれは決して難しく考えなくていいんです♪( ´▽`)
自分だったらどんな言葉が欲しいか、どう接して欲しいか、
ただそれだけの事なのです。
身体的にしろ、精神的にしろ、私達の向かい合う相手はいつも “人” です。
私の尊敬する、介護アドバイザー、青山幸広さんは介護について
『力愛不ニ』という言葉を使われています。
「力だけでは人は救えない。愛だけでは人は守れない。
力と愛が一つになってこそ、真の強者と言える。」と。
思いやりのある、相手の立場に立った声かけに、
介護技術が加われば恐いものなしですよね。
介護は “ 人 対 人” だからこそ、感情がぶつかることもあります(´・_・`)
その時に、 「ムカつくわあ(ー”ー;)」 で終わってしまうのか、
「どうしてぶつかったのだろう(・・?)」 と考えるのか、
その経験をどう生かすかはあなた次第です(^-^)/
いつになく真面目に語ってみましたが 、
介護は決して真面目くさってするものではありません(>_<)
カラ元気でも、お年寄りに笑ってもらう為に楽しいことをしていると、
自分も元気になっていく。
感情が後からついていく事は実はとても多いんですよ o(≧▽≦)o
どうか、楽しく介護をしていただきたいと思います。
もちろん安全第一で☆
介護は「お世話をしている」のではなくて、
日々人生経験を分けていただいているような気がします。
熱く語り始めると止まらなくなってしまいますが、私の介護感は、
「こう・u梵カきたいw)w)な。」と思っていることと何ら変わりはないと思います。
座っている人に対して立って話を聞くのではなく、目線を同じにして傾聴する。
本当に簡単な事ですよね(^-^)
あなたの進む先に沢山の方の笑顔と笑い声が溢れる事を願っています。
天国(?)へ旅立つその瞬間まで
「楽しい人生を生きさせてもろうて、有り難かったわあ( ´ ▽ ` )」と笑っていたい
前田からでした♪

私の大好きな方の大好きな笑顔です。
縁屋笠寺 前田

こんにちは☆
小坂のイケメンと言えば?僕加納です♪
今回は小坂の節分について、ブログを書かせていただきます。
小坂では可愛い鬼さんが登場し、利用者様も少し強張っています(笑)

スタッフが作成した的あても利用者様に楽しんでいただきました。
皆さん優勝すれば景品が出るということで、一生懸命頑張っていらっしゃいました。
最後には、懐メロを熱唱していらっしゃいました。
マイクを渡すと自分の世界に浸り、美声を響かせていました。
利用者様が喜ぶようなイベントをこれからもスタッフ一同考え、実行していきたいと思います♪
それではまたお会いしましょう!
こんにちは。『縁屋』烏森の河野です。
今日は皆様でお昼ご飯にチラシ寿司を食べました。

チラシ寿司を食べたご利用者様から「久しぶりにこんな美味しいチラシ寿司を食べたわ~」と言って頂ける程の出来栄え!!
ちなみに本日の料理長は西川施設長でした☆
午後から烏森に鬼がやって来ました。
こんな鬼達です。

皆さん突然現れた鬼に驚かれていましたが一生懸命豆をぶつけていました!!
本日は節分という事もあり『縁屋』烏森では豆まきを行いました。
これからもご利用者の皆さんに『今日来れて良かった!』と思って頂けるような
イベントを企画していきたいと思います☆
初めまして、2012年度1月より入社致しました。
「緑屋」星ヶ丘店の介護スタッフ、金森と申します。

早いもので、緑屋星ヶ丘店に来て約一ヶ月。
暖かく迎えて下さったご利用者様、先輩スタッフには感謝しきれません!!
因みに「緑屋」星ヶ丘店の第一印象は「日光浴をすると気持ち良さそう」でした。
実際、食後に御利用者様と日向ぼっこをするのはとても気持ちの良いものです。
えー…かなりピンポイントな情報になってしまいました。
星ヶ丘店に興味のある方は2012年1月4日のブログ「緑屋」星ヶ丘店です!をご覧下さい。
さて、本題です。
今回は私、金森の自己紹介をこういった形でさせて頂ける事になりました。
名前 : 金森
愛称 : 金森
性格 : 知人いわく、ネジの一本抜けたウド鈴木と
少し元気にしたつぶやきしろうを足して二で割った感じだそうです。
その心は…分かり兼ねますが、計画性の無さと
子供よりな価値観が抜けない点にはやや自覚が御座います。
趣味 : スノーボード、劇団の鑑賞等
特技 : ネイチャーゲーム、キャンプ指導等
最後になりましたが、金森の写真と金森の勤務風景をご紹介致します。
二枚はピントがずれていますが、こちらは御利用者様直々に撮影頂きましたので、
そのまま使用致しました。
金森と御利用者様が油性ペンを頭にのせてポーズをとっているところと、
その直後のアクシデントにより妙なリアクション中の金森です。


早いもので今年も節分がやってきました。
大高;生活相談員小川です。
ニュースでは最近よく話題になる『大雪』、『例年にない寒さ』、『大寒波』など
寒い冬となっております。
そして、この寒さと乾燥にてインフルエンザが日本各地猛威を振るっております。
皆様の体調はいかがでしょうか?
縁屋大高のご利用者様は室内での体操やゲームにて身体を動かされ、
歌を歌われてお元気に毎日過ごされてみえます。
さて、今日は「愛知県の節分」についてお話させて頂きます。
名古屋の恵方は名古屋城を中心にして、
◆北に甚目寺観音
◆南に笠寺観音
◆東に竜泉寺観音
◆西に荒子観音
・・・が方位寺で尾張四観音と呼ばれています。
また大須観音は城内中心の中心恵方として毎年盛大に豆まきや
宝船行列が行われます。
恵方は暦の干支によって決まり、大吉の神様「歳徳神」が毎年のように
移動するために方角が決まるといわれています。
名古屋市内にお住まいの方なら1時間程もあれば、いずれのお寺にも
出掛けられます。
1年の吉にあやかりたいために恵方寺にお参りするのもよいですし、
近くのお寺の節分行事で厄を落としに出掛けるのもよいかと思います。
2012年の恵方は、「壬(みずのえ)」の方位の北北西で甚目寺観音です。
皆様、恵方巻きや豆まき、行い厄を祓い、元気な一年を過ごして行きたいですね。
余談ですが、節分は年に四回あるそうです。
立春や立夏などの前日が節分になるそうです。
日付が決まってないのは、立春などの日付が確定して、節分の日付も決まります。
寒い冬、最寄りの暖かい縁屋にてスタッフが元気いっぱいで
皆様方をお待ちしております。
2012.2.3 縁屋大高 生活相談員 小川 昇平
みなさまこんにちは!
縁屋伏屋の飯田です
今回は骨折しやすくなってしまう病気
「骨粗しょう症」についてお話させていただきます
★骨粗しょう症とはどういう病気?
骨粗しょう症は、鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろ
くなる病気です。骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。
骨粗しょう症は、がんや脳卒中、心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気
ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくあり
ません。なかでも寝たきりの状態になると、QOL(生活の質)は著しく低下せざる
を得ません。
★いつまでも骨を丈夫に保つために
加齢に伴い骨密度は減少します。女性は閉経後、急激に骨密度が減りますが、高齢に
なってからも十分な骨密度を保つためには、カルシウムを十分に摂取するとともに、
カルシウムの吸収を促す栄養素を食事に取り入れましょう。また、適度な運動が骨代
謝を盛んにし、骨を強くするのに有効です。またビタミンD、ビタミンKなどの栄養素
も骨を作るのに欠かせないものです。
カルシウム⇒牛乳 乳性品 小松菜 小魚など
ビタミンD⇒サケ ウナギ サンマ シイタケなど
ビタミンK⇒納豆 ホウレン草 小松菜 ニラ ブロッコリーなど
高齢の方は、骨折するととたんに元気もなくなってしまい、寝たきり、食欲の低下
意欲の低下に繋がってしまいます。いつまでも元気で楽しく過ごしていただくために
も、縁屋では食事、適度な運動を提供、又ご家族様にアドバイスも行ってまいります。
☆骨粗しょう症予防料理一例☆
うなぎとにらの柳川風
材料(2人分)
・うなぎ蒲焼き(市販) 60g⇒カルシウム ビタミンD
・にら 100g⇒ビタミンK
・えのきたけ 60g
・長ねぎ 40g
・卵 100g(2個)
・A【だし汁 2カップ、 しょうゆ 小さじ4、 みりん 小さじ4】
~作り方~
(1)にらは2cm長さに切ります。えのきたけは根元を2cm切り、ほぐしておきます。
長ねぎは斜め薄切りにします。
(2)うなぎは横半分に切り、1cm幅に切ります。
(3)鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したら(1)と(2)を加えてひと煮立ちさせます。
(4)(3)が再び沸騰したら溶き卵を流し入れて火を弱め、ふたをします。
卵が半熟になったら、器に盛りつけます。
どうぞご参考に☆