これから介護士を目指す皆さんへ
皆様お久しぶりです(^-^)
我が故郷、高知をこよなく愛する縁屋笠寺の前田です(笑)
名古屋に出てきて3年半、地元で顔見知りに囲まれ
のほほんと暮らしていては気づけなかったかもしれない事や
出会えなかった感情、めぐり逢うことのなかった人達との
ふれあいを通じで育ってきた私の介護感を、
これから介護の道へ進まれるあなたに、素直にお話したいと思います。
たとえば、 「お腹がいたいわあ( i _ i )」 と訴えている人に対して、
「病院行ったら?」「薬飲んだら?」 と言葉をかけるより、そばに寄り添い、
背に触れて 「大丈夫?」 と声をかけることの方がどんなに心強いか。
一時期心を病んでいた私の大切な友人が同じ事を言っていました。
求める所は誰も同じで、人としての温かみを、人は求めると思うのです。
でもそれは決して難しく考えなくていいんです♪( ´▽`)
自分だったらどんな言葉が欲しいか、どう接して欲しいか、
ただそれだけの事なのです。
身体的にしろ、精神的にしろ、私達の向かい合う相手はいつも “人” です。
私の尊敬する、介護アドバイザー、青山幸広さんは介護について
『力愛不ニ』という言葉を使われています。
「力だけでは人は救えない。愛だけでは人は守れない。
力と愛が一つになってこそ、真の強者と言える。」と。
思いやりのある、相手の立場に立った声かけに、
介護技術が加われば恐いものなしですよね。
介護は “ 人 対 人” だからこそ、感情がぶつかることもあります(´・_・`)
その時に、 「ムカつくわあ(ー”ー;)」 で終わってしまうのか、
「どうしてぶつかったのだろう(・・?)」 と考えるのか、
その経験をどう生かすかはあなた次第です(^-^)/
いつになく真面目に語ってみましたが 、
介護は決して真面目くさってするものではありません(>_<)
カラ元気でも、お年寄りに笑ってもらう為に楽しいことをしていると、
自分も元気になっていく。
感情が後からついていく事は実はとても多いんですよ o(≧▽≦)o
どうか、楽しく介護をしていただきたいと思います。
もちろん安全第一で☆
介護は「お世話をしている」のではなくて、
日々人生経験を分けていただいているような気がします。
熱く語り始めると止まらなくなってしまいますが、私の介護感は、
「こう・u梵カきたいw)w)な。」と思っていることと何ら変わりはないと思います。
座っている人に対して立って話を聞くのではなく、目線を同じにして傾聴する。
本当に簡単な事ですよね(^-^)
あなたの進む先に沢山の方の笑顔と笑い声が溢れる事を願っています。
天国(?)へ旅立つその瞬間まで
「楽しい人生を生きさせてもろうて、有り難かったわあ( ´ ▽ ` )」と笑っていたい
前田からでした♪

私の大好きな方の大好きな笑顔です。
縁屋笠寺 前田
