夏だね。
みなさんこんにちは。
小碓の富永です。
今年は猛暑を通り越して激暑?!になるなんてニュースで報道されていますが、
夏が大好きなわたしは毎日胸が高鳴ってしまいます☆
この暑いのになんで?!って声も聞こえてきそうですが・・・
さてさて先日の土用の丑の日に小碓でもうなぎを食べました。
昔からの疑問で「なんでウナギなんだろう?」と考えました。
小碓の職員では説明出来ず、珍しく富永が調べてみました。
これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
<参考資料>ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5#.E9.B0.BB.E3.82.92.E9.A3.9F.E3.81.B9.E3.82.8B.E7.94.B1.E6.9D.A5
意外と最近の風習である事にビックリです。




小碓ではウナギも食べましたし夏ばてしない、向日葵のような笑顔が咲き乱れる事と思います。
皆様も熱中症には気をつけて下さいね!!
